のせ歯科医院 能勢雅光院長
開業して14年目、全てが順調に見えたある日、脳内出血は起きた。しかも人生2度目であった。もし出血場所が悪かったり、出血量が…

のせ歯科医院 能勢雅光院長
開業して14年目、全てが順調に見えたある日、脳内出血は起きた。しかも人生2度目であった。もし出血場所が悪かったり、出血量が…
習志野台整形外科内科 宮川一郎院長
私は、第三者の紹介でいわゆる「継承開業」した。ゼロから全てを始める「新規開業」と違って、「患者数を徐々に増やして経営を…

case64:患者に他科での受診を勧める場合は、紹介状を書くことも視野に入れた細やかなアドバイスを
74歳の妻は、ずいぶん前から喘息で、ある県立病院の呼吸器科に通院していました。年齢とともに大腸炎や下肢静脈瘤などもあると…
case63:安易な前医への非難は、その治療を選択した患者をも非難することになる
現在22歳の娘が、小学校5年生から高校3年生までの約8年間、歯の矯正治療を受けました。上の前歯が2本出ている程度で、「これぐ…

コツ50:ホームページは、患者さんが病院選びをする際の“問診票”。来院動機形成に占める影響は大きい
初めて受診する患者さんにとってクリニックは、小売店とは異なり、「一度試しに訪れて、気に入らなければ何も買わずに外に出ら…
コツ49:「外国人歓迎」すると、広範囲から新たな患者さん獲得するきっかけに
いくら国際化が進んでいるとはいっても、まだまだ外国人対応可能な病院・クリニックが多いとはいえません。逆の立場になればす…

第13回 オーダリングミス
1日100人近くの患者が来院し、中でも糖尿病患者が多いクリニック。診察時にオーダリングにて処方された血糖自己測定用センサー…
第12回 なりすまし受診患者
とある中小病院でこの事例は起こった。糖尿病で外来通院中の患者に対し、医師が入院を勧めると、その患者は急に俯き気まずそう…

小資金での開業を実現するためのノウハウを公開…三井ホームの「医院開業実践ゼミナール」より 前編 『中古医療機器の導入』
開業を目指すドクターを対象に、各界で活躍する専門家を迎え、開業に必要なノウハウを提供する「医院開業実践ゼミナール」。第4…
小資金での開業を実現するためのノウハウを公開…三井ホームの「医院開業実践ゼミナール」より 後編 『ドクターズレントハウス』での小資金開業
第二部、第三部は、三井ホームが開業のソリューションとして展開している『ドクターズレントハウス』について、三井ホーム株式…

患者さんに「触れて、伝えて、笑顔で帰ってもらえる」治療を おかだ皮フ科クリニック 岡田裕之院長
こちらが話すことより、相手の訴えを聞くことの方がむしろ重要だと考えています。患者さんは病気に対して多くの不安を抱いてい…
幅広い視野を持ち、「ほかとは違う」医療を提供したい ただともひろ胃腸科肛門科 多田智裕先生
今後の展望は、今続けている専門科で、検査や診察面での技術をさらにレベルアップさせていきたいというのがひとつ。また、スタ…